ABOUT

い〜とmoとは

3ヶ月で消える、不思議なお金

い〜とmoは、糸島を中心につかえる電子地域通貨です。スマートフォンのアプリでチャージして、加盟店でのお買い物に1tomo=1円としてつかえます。

ふつうのお金とちがうのは、チャージから3ヶ月たつと消えてしまうこと。「えっ、もったいない!」と思うかもしれません。でも、この「消える」仕組みこそが、い〜とmoのいちばん大切なアイデアです。

使わないと消えてしまうから、自然と「近くのあのお店で使おうかな」という気持ちになる。貯めこまれていたお金が動き出し、地域の中をぐるぐると巡りはじめます。

消えたお金はどこにいく?

期限が切れて「消えた」お金は、なくなってしまうわけではありません。い〜とmo実行委員会に集まり、糸島のための活動に再分配されます。

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糸島の森へ

森を育て、守る活動の応援に。

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糸島の海へ

海岸の清掃や海を守る活動に。

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子どもたちへ

オルタナティブ教育など、未来を育てる活動に。

さらに、お買い物のたびに決済額の1%も同じように地域へ。あなたがい〜とmoをつかうだけで、糸島の森や海、子どもたちへの応援になるのです。

糸島を回る、地域経済システムをめざして

大きなお店やネットでのお買い物が増えると、地域で生まれたお金は、あっというまに地域の外へ流れていってしまいます。

い〜とmoがめざすのは、糸島で生まれた価値が、糸島の中で巡りつづける経済です。お金が地域の中を一周するたびに、お店の売上になり、つくり手の応援になり、森や海への贈りものになる。

「儲かるかどうか」だけではなく「共感できるかどうか」でお金をつかう。い〜とmoは、循環する経済といまの資本主義経済との架け橋になることをめざしています。

ギフトという文化
い〜とmoでは、お支払いのときに感謝や応援の気持ちを「ギフト」として上乗せできます。「ごちそうさま」「いつもありがとう」——そんな気持ちをかたちにして、お店に直接届けられます。

eumoについて

い〜とmoは、共感資本社会の実現をめざす株式会社eumo(ユーモ)のコミュニティ通貨プラットフォームを利用して運営されています。

eumoのプラットフォーム上では、全国各地で個性ゆたかなコミュニティ通貨が生まれており、い〜とmoもそのひとつ。アプリの操作方法やチャージなどの基本的な仕組みはeumoに共通で、安心してご利用いただけます。

eumo公式サイトでい〜とmoを見る